東京都立科学技術高等学校は,今年開校7年目です。その中で鉄道研究同好会は開校3年目の四葉祭にて有志団体として出展し,4年目のときに、同好会として発足しました。


有志団体として活動していたころの開催風景



都立科技高においては,小規模な趣味活動をする愛好会・有志団体については定義されていませんが,部活として活動できる学校公認の団体が≪部≫,その下に≪同好会≫と定義されています。
≪部≫と≪同好会≫の差は学校から給付される部費のある・ないにもかかわってくるので,鉄道研究同好会はこれまでの3年間四葉祭(都立科技高でいう文化祭のこと)で発表してきた実績を元に,年度内の部への昇格を目指しています。

近年の主な活動内容

現在は主に、四葉祭のためのNゲージ鉄道模型レイアウトの製作や,科学技術高校として電気・情報の授業や設備が整っている環境を生かし、鉄道模型レイアウト製作に関連した研究内容として,鉄道信号の制御に関する研究とその応用についてや,鉄道車両についての広範な研究を行ったりしています。

詳細はレイアウト概要研究活動でも記述します。


部活情報(平成20年度4月1日現在)

所属
10名(広報担当外部員1人含む)
....うち 男性9名 女性1名

構成
部長 1名
副部長 1名
書記 1名
会計 1名
メンバー 5名
広報担当外部員 1名

|
|
1年生 ―
2年生 5人
3年生 5人

同好会の発足
平成16年5月

活動場所
実習棟2階奥応用計測室・制御機器室


メニューに戻る


(C)Tokyo Metropolitan High School of Science and Technology
ST Railroad Research Club