12月11日にオリンピック・パラリンピック推進教育の一環として、「障がい者アスリートが語る、障がい者との関わり方、障がい者としての生き方」というテーマで、一般社団法人プラス・ハンディキャップの代表理事・佐々木一成さんをお招きして、講演会を実施しました。障がいをもって生まれてきたという自身の経験と障がい者アスリートという観点から、上昇志向の障がい者と関わることで得た障がい者という存在への新たな価値観等を講演して頂きました。生徒達も障がいをもつ人とどのように関わればいいのか、どうすれば心地よいコミュニケーションが生まれ、暮らしやすくなるのかなどのヒントを頂き、2020年東京パラリンピックへの興味を喚起されました。
 講演後も、生徒たちの質問にも気持よく応じて頂きました。